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      <title>メカトロWeb About us</title>
      <link>http://sega-mechatro.com/about/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 10 Apr 2008 13:28:33 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>「メダリンク」シリーズ 『UNO the Medal』稼働開始</title>
         <description><![CDATA[2008 年4 月10 日（木）より稼働開始しました。
詳しくはオフィシャルHP <a href="http://medalink.sega.jp/">http://medalink.sega.jp/</a>をご覧ください]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/about/030_news/_uno_the_medal.html</link>
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         <category>030_news</category>
         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 13:28:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>データで見るメカトロ</title>
         <description><![CDATA[<h3>職種構成</h3>
<p><img alt="職種構成" src="http://sega-mechatro.com/about/img/graf-01.gif" width="470" height="198" />
</p>
<h3 style="margin-top:30px">年齢構成</h3>
<p><img alt="年齢構成" src="http://sega-mechatro.com/about/img/graf-02.gif" width="470" height="212" />
</p>
<h3 style="margin-top:30px">出身専攻</h3>
<p><img alt="出身専攻" src="http://sega-mechatro.com/about/img/graf-03.gif" width="470" height="69" />
</p>
<h3 style="margin-top:30px">出身校所在地都道府県ランキングベスト５</h3>
<p><img alt="出身校所在地都道府県ランキングベスト５" src="http://sega-mechatro.com/about/img/graf-04.gif" width="409" height="19" />
</p>]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/about/040_data/post_13.html</link>
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         <category>040_data</category>
         <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 17:08:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビンゴギャラクシー公式ＷＥＢサイトオープン</title>
         <description><![CDATA[ビンゴギャラクシー公式ＷＥＢサイトオープンしました

<a href="http://bingogalaxy.sega.jp/">http://bingogalaxy.sega.jp/</a>]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/about/030_news/post_12.html</link>
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         <category>030_news</category>
         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マジカルダンス オン ドリームステージ - 公式ウェブサイト</title>
         <description><![CDATA[Disney マジカルダンス オン ドリームステージ - 公式ウェブサイトオープンしました

<a href="http://magicaldance.jp/">http://magicaldance.jp/</a>]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/about/030_news/disney.html</link>
         <guid>http://sega-mechatro.com/about/030_news/disney.html</guid>
         <category>030_news</category>
         <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スターホースオフィシャルサイト更新</title>
         <description><![CDATA[スターホースオフィシャルサイトが更新されました！

<a href="http://www.segastarhorse.com/">StarHorse2 OfficialWebsite</a>

・STARHORSE CUP（大会イベント）情報の追加
・STARHORSE.NETで他キャリア準備中の文章追加]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/about/030_news/post_11.html</link>
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         <category>030_news</category>
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 19:53:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>部署概要</title>
         <description><![CDATA[<table>
  <tr>
    <th>業務内容</th>
   <td>業務用ゲーム機器のソフト・筐体開発</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>所在地</th>
    <td>[本社3号館]〒144-8532 大田区東糀谷2-12-14</td>
  </tr>
</table>

<br>
ACCESS<br>
<table border="1">
<tr>
<td width="70%">
<strong>●お車でお越しの場合：</strong><br>
首都高速羽田インターで降り、環八を蒲田方面へ。大鳥居駅前の信号を右折、<br>
約200ｍ先右側にございます。（ビルにSEGAの看板有り）<br><br>
<strong>●電車でお越しの場合：</strong><br>
京浜急行「羽田空港」行きにご乗車の上「大鳥居駅」にて下車。徒歩2分。<br>
※「羽田空港」行き以外の場合は「京急蒲田駅」で1番線より「羽田空港」行きにお乗り換え下さい。<br>
※尚、羽田空港行きの中でも「エアポート快特」は大鳥居駅には停まりませんのでご注意ください。 <br>
</td>
<td><img alt="map.gif" src="http://sega-mechatro.com/info/map.gif" width="180" height="180" />

</td>
</tr>
</table>]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/about/020_outline/post_7.html</link>
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         <category>020_outline</category>
         <pubDate>Thu, 02 Feb 2006 18:27:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サウンド</title>
         <description><![CDATA[<img alt="shimizu.jpg" src="http://sega-mechatro.com/info/shimizu-thumb.jpg" width="120" height="120" />
ナビゲーター　清水一人（1994年入社） 
 
　企画から今回のゲームのサウンドに関してイメージを伝えられるんですけど、ムリな注文も多いんですよ。「そよ風のように大胆に」とか（笑）。最初はそんな言葉のイメージだけで、サウンド作りをしていくから大変。完成して初めて、「こんな感じでOK」とか「ここはもう少しアップテンポで」とかようやく意志の疎通ができる（笑）。企画担当者の意図するところを汲み取って音を作っていくんです。

　スタッフはそれぞれキーボードやコンピュータに四方を囲まれて仕事してます。だからといってコミュニケーションが取れてないわけではなく、仲間をニックネームで呼び合う、くだけた明るい雰囲気ですよ。

　他社だとサウンドは外注されることも多いんですが、うちはサウンドチームをただの音屋とはとらえず、企画や演出にもドンドン提案するチームとして考えている。例えば私は「シャカっとタンバリン！」に関して企画から参加してます。その分、思い入れも強いですが…。東京でゲーム大会を開催したときは、関西や九州地方、それから香港からもプレーヤーが集まり、開発したこちらの想像を上回るプレイを披露してくれてビックリするやら、うれしいやら。そのときみんなからもらった寄せ書きのタンバリンは私の宝物です。]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/about/010_mecha/post_6.html</link>
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         <category>010_mecha</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 18:33:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デザイン</title>
         <description><![CDATA[<img alt="des_photo2.jpg" src="http://sega-mechatro.com/info/des_photo2-thumb.jpg" width="120" height="120" />
ナビゲーター　土井聡（1993年入社） 

　僕たちの仕事は、プロジェクトが発足する前から動いて、設計担当者にデザイン画を渡すころには、ある意味仕事が終わるという短期決戦型の仕事です。企画が通るとすぐにデッサンを起こすわけですが、この段階で実際にゲーム機を作る担当者にウケがいいと、そのあとプロジェクト全体のノリが全然違ってくるんですよ（笑）。やる気を起こさせるためにもラフスケッチは大切。それを元にもっと詳しいデザイン画を描いていきます。ダービーゲームなら実際にゲームの舞台となる競馬場を見に行ったりと、遠くは海外へも取材に出かけることもあります。僕もいつか取材で海外のリゾート地へなんてことあれば、うれしいですけどね…。

　スタッフの日常ですか？いつもおやつをみんなで回して、それを食べながらパソコンに向かっています。雑談も多いです（笑）。でも、この雑談の中からアイデアが生まれることもあるので、ムダ話ばかりしているわけじゃないんですよ（とりあえずフォロー…汗）。コストなどの関係で、自分がデザインしたものがそのまま実物にならないことも多々ありますが、完成したゲームを前にすると、何だかんだ言ってもやっててよかったなって思いますね。そのためにも、もっといろんなアイデア出していきたいです。]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/about/010_mecha/post_5.html</link>
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         <category>010_mecha</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 18:31:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プログラマー</title>
         <description><![CDATA[<img alt="kasai.jpg" src="http://sega-mechatro.com/info/kasai-thumb.jpg" width="120" height="120" />
ナビゲーター　笠井貴行（1993年入社） 
 
　この仕事をしていてうれしいのは、それぞれのチームが作った、サウンドやメカ、映像や電飾などがひとつのシステムとして動き出して、自分たちの作ったデータが血のようにシステムを駆け巡り始めたとき、アンドロイドに命を与えたような気分になりますね。「鉄腕アトム」の御茶の水博士みたいな気分です（笑）。反対に動かなかったときは責任重大。そのために日夜頑張っています！

　うちのチームは20人と部内最大派閥なんですよ！ なかには仕事好きなせいか（？）、会社に住んでいるのではないかという人もいます。深夜にセキュリティーチェックが入りますが、彼が寝ているのを知らずにシステムがセットされてしまい、彼が寝返りを打ったために、それがセキュリティーに反応し、大変なことになったこともありました（笑）。

　そんな彼も含めて、スタッフはみんな高感度な人揃い。“オシャレな”という意味ではありませんよ（笑）。最新のIT機器から、怪しげなオモチャまで誰かが持ってきて、品評会が開かれています。その商品知識たるや専門家顔負け。結局、みんな凝り性なんですよね。こうして新しいものへの嗅覚を鍛えつつ、メカトロを支えている－っていうのは少しカッコよすぎですかね!?]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/about/010_mecha/post_4.html</link>
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         <category>010_mecha</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 18:30:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>企画</title>
         <description><![CDATA[<img alt="pl_photo2.jpg" src="http://sega-mechatro.com/info/pl_photo2-thumb.jpg" width="120" height="120" />
ナビゲーター　佐藤直行（1994年入社）

　「企画・ディレクター」は、ひとつのゲームに関わっている時間が最も長い職種ですが、やはりメインはゲーム企画の立案。基本的には何もないところから生み出していくのですから大変です。「面白いゲーム」にするのは勿論、いかに「売れるゲーム」にするかも考えなければプロとしては失格です。時に相反するこの二つのテーゼに苛まされながら、四六時中企画を考えています。とにかく最初の企画の良し悪しで、その商品の帰趨が決まってしまうと言っても過言ではないので責任も重大です。企画を会社の上層部に通すのもひと苦労。自分では絶対に売れると思っていても、予算が取れなければ商品化はできません。よって、膨大な時間をかけて1本のプレゼンビデオを作って説得材料にしたりもします。

　企画にGOサインが出ると、ゲームが完成するまではディレクションの仕事が主になります。予算管理もそうですが、スケジュール管理、またチームの士気を高める為にいろいろな雑用もします。全くのゼロからゲームがだんだん出来上がっていく様を目の当たりにできるのは楽しいですね。そして、この仕事をしていて一番良かったと思う瞬間は、ゲームが発売され、それを楽しそうにやっているプレイヤーの姿を見た時につきます。でも、リリース後もHPや取説、インストの制作や、ユーザーへのアフターフォローとまだまだ仕事は残っているのですが（笑）。]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/about/010_mecha/post_3.html</link>
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         <category>010_mecha</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 18:14:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>システム設計</title>
         <description><![CDATA[<img alt="tanaka.jpg" src="http://sega-mechatro.com/info/tanaka-thumb.jpg" width="120" height="120" />

ナビゲーター　田中真人（1995年入社）

　このチームは昨年電気設計チームから独立してできたばかりです。
　自分たちの役目は
　・ゲーム機のシステムを構築する
　・セガの新しいことはまず自分たちが取り入れ作っていく
　・ゲーム機の基礎実験からスタートして量産までもっていくという感じです。
　大きな特徴としては、セガとして新しいものはこのセクションから
送り出すということです。言わば新技術の切り込み隊でしょうか。

　今後、何機種にも使われるような汎用筐体を考えたり、みんながアッと驚くような電飾やサウンドシステムなどを日々調査、研究しています。　そのためには、各種展示会や様々な業者の研究所を尋ねて、自分たちのゲーム機に使えそうなものを常に持ち合わせるようにします。

　せっかくものすごい新技術を見つけても、今開発しているゲーム機に合わなければ意味はないかもしれませんが、今後使えるかもしれないので調査だけはしておき、将来に備えておきます。現在、スタッフは１０人で、男性８人、女性２人となっています。基本的な知識はみんな同じですが、ひとりひとりが年数を重ねるたびに自分の得意分野を見つけていって、
　・プログラムを作るのが得意な人
　・回路設計がメインの人
　・様々なコーディネートやネゴシエーションが得意な人などいろいろいます。
与えられた仕事をやるだけではなく、自分から何かを起こそうと思う人が多いセクションです。]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/about/010_mecha/post_2.html</link>
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         <category>010_mecha</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 18:11:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>機械設計</title>
         <description><![CDATA[<img alt="manabe.jpg" src="http://sega-mechatro.com/info/manabe-thumb.jpg" width="120" height="120" />

ナビゲーター　真鍋　健太郎（2004年入社）

　ＵＦＯキャッチャーを代表とするプライズ機、そしてキッズ関連やAM自販機などの企画、開発、設計をしています。

　プライズ開発セクションには、セクション内で企画、機械設計、電気設計を行えるよう各専門の方がいます。他の部署は、それぞれの職種分野ごとにチームを作っているのですが、私の部署は各分野の方が混在しています。いわゆる、プライズ機を作る為のスペシャルチームといった所でしょうか。
その中で私はゲーム筐体の設計に関わる機械設計の仕事をしています。

　ＵＦＯキャッチャーが大好きでセガに入社したので、今こうして自分の好きな物に直接関われるというのは非常に幸せですね。

　機械設計はプロジェクトリーダーの元、複数人でパート分担して作業を進めていきます。
作り始めは大まかな設計方針を先輩に伝え、チェックを受けます。そして方針が決まったら３Ｄ－ＣＡＤを使って設計に入り、デザインから回ってくる筐体イメージを保ちつつ、機能を満足する物を目指します。
設計には配線やセンサーなど、電気関係の事項も当然関係してきますので各担当者と共に、進んではチェック、進んではチェックの繰り返しです。そうやって苦労して設計した成型品が出来てきたり、
組み立てた機構部が実際に動いてる所を見るのは機械設計としてとても楽しい瞬間です。
そんな楽しい中でもつらい作業があります。限られた予算の中でいかに効果のあるものを選択してくか、いわゆる費用対効果です。

　たとえ小さな部品であっても、極力無駄な部分は減らして単価を下げるように苦心します。このようなノウハウは先輩からアドバイスを受けつつ勉強していく部分です。
これからのプライズ開発は今までのプライズゲーム市場をより活性化するような、新しいプライズ筐体開発とより広い分野の展開を目指していくつもりですので期待していてください。]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/about/010_mecha/post_1.html</link>
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         <category>010_mecha</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 18:08:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>電気設計</title>
         <description><![CDATA[<img alt="miyauchi.jpg" src="http://sega-mechatro.com/info/miyauchi-thumb.jpg" width="120" height="120" />

ナビゲーター　宮内　博文（1994年入社）

　メカトロ研は、企画からソフト・サウンド・デザイン・ハード・電気・機械、すべてのセクションが部内に存在するという、セガ内でも珍しい部署です。
　その中の１つである電気設計は、主にゲーム機全体の電気的な構成設計、「筐体をゲーム機として動作させる為の土台作り」を行っています。
　他のセクションに比べて「目に見える場所に携わっていない」という意味では、地味な存在かもしれません。しかし、電気設計がきちんと行われるからこそ、光の演出や音響効果や可動機構、そして何より筐体自体がゲーム機として成り立つ訳です。

　自分が担当した機械を生かすも殺すも自分の設計次第、という意味では非常に責任のある難しい仕事だと思いますが、同時にやりがいも感じます。
また、自分が探してきた新技術や新デバイスが筐体上で、思ったとおりに動いた時はいい気持ちですね。（往々にしてコストとのせめぎ合いになるのですが・・・）

　上でも書いたように、他のソフト開発の部門より他のセクションとの距離が近いのがメカトロ研の特徴です。この部では、自分の専門外の事でも気楽にちょっと聞きにいける、というのがいいですね。
職場の雰囲気も普段が私服ということもあって、仕事の同僚・上司と部下というよりは大学の研究室に近い感じかもしれません。

　電気設計セクションについて言えば、他のセクションに比べてベテランが多いので、困った時や行き詰まったときに力になって貰え、助かってます。

　基本的に、１つのゲームに対して、1人、もしくは2人で担当する事が多いので、検証機から量産機に至るすべての過程に携わる事が出来ます。また、自分が担当したいゲームがある時には、積極的に声を上げれば、どんどん仕事が振られてくる職場ですので、色々と新しい事にチャレンジしたい人には非常に
楽しい職場だと思います。

　個人的には、高校大学時代に死ぬほどはまった「アフターバーナー」や「ラッドモビール」などを担当した人が目の前に居る！という状況が嬉しかったです。「アフターバーナーのアレはね～」なんて苦労話が聞けると、セガに来て良かった！とシミジミ感じますね（笑）
いつかは自分が苦労話を出来るようなヒット作を担当できれば嬉しいです。]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/about/010_mecha/post.html</link>
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         <category>010_mecha</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2006 18:06:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>CGデザイナー</title>
         <description><![CDATA[<img alt="matuba.jpg" src="http://sega-mechatro.com/info/matuba-thumb.jpg" width="120" height="120" />

ナビゲーター 松葉稔（1995年入社）

　仕事内容はゲーム画面のデザイン及び作成です。やることは他の職種より他部署のゲーム開発部に近い部分が多いですね。そういうとわかり易いと思います。

　ツールも他のゲーム開発と同じ2Ｄツール、3Ｄツールを使っています。少し違うことはうちはメダルゲームの画面専門ということでしょうか。

　他部署と違ってうちの部署はメダルゲームのソフトも筐体も1から作るので職場の一体感があり、アイディアが反映され易く、作り手には楽しい仕事環境です。
最近のメダルゲームは画面をつける事が当たり前になり、表現の幅が広がって、それに伴い多様なジャンルの企画がでてくる様になりました。

　また、昔からのメダル独特の雰囲気も残しつつ、センスやテクノロジーの進歩もうまく取り入れていると思います。メダルゲームで、デザイン作業の難しいところは、内容を盛り込みすぎて操作や表記が複雑になりがちで、うまくプレイヤーを導く為にインターフェイスを工夫しなければいけない事だと思います。ＡＭ機はやはり、誰でもすんなりとゲームが進められる事が大前提で、尚且つ、繰り返し操作が多いので、画面切り替え操作のストレスなども、考慮されながら作られます。

　開発環境の設備は他の開発部隊と遜色はありません。現場の人数もさほど多くないので他のデザインスタッフとのコミュニケーションもとりやすいと思います。基本的にプロジェクトチーム単位でゲーム開発が進行して行きますので、プログラマーと企画の話し合いが重要になってます。

　年間で複数進行するタイトルの中で開発規模の軽いものも手がけていますので、その場合は大規模プロジェクトと違い、自分の色が出しやすいと思います。デザイナーはツールの習熟度やデザインセンスもスキルとして大事なのですが、その前にメダルゲームクリエイターになって欲しいと思っています。

　メダルゲーム機開発という職種柄、エンターティメントを学ぶ面でラスベガスに行くチャンスも多いですね。（笑）そう思うと競馬は当然として、ギャンブル、ショーなどのエンターティメントが好きな人には向いているセクションだと思います。]]></description>
         <link>http://sega-mechatro.com/about/010_mecha/cg.html</link>
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         <category>010_mecha</category>
         <pubDate>Wed, 18 Jan 2006 15:03:42 +0900</pubDate>
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