先週土曜ディズニーランドに行ってきました。
えっ? いまさら「ランド」? 「シー」じゃないの?
と、言われそうですがファミリーには「ランド」がやっぱりいいみたいで、
すいてると思いきや、
めちゃくゃ混んでました!!
数ヶ月前から2歳の娘がどうしても行きたいと言ってたのですが、休日の混みようは半端じゃない事を聞いていたので、ごまかして延ばしていました。
で、
実は今回急遽行く事に決まったのですが、、、、、その理由は、
長男が足を捻挫してハデに包帯ぐるぐる巻きにされてたからです。
行きつけのお医者さんも、捻挫ぐらいでそこまでしなくてもいいんじゃないの?と私が思う程ぐるぐる巻きにしてました。
行くなら今だ!キラーン
それがディズニーランドとどう関係あるのか?
鋭い人はここでピンと来たかと思いますが、
そうです車椅子です。
以前から障害者やケガをしている人向けの車椅子のレンタルや各種サービスがあるのを知っていたから実戦してみようと思ったんです。バリヤフリーとやらの実体験です。
以下一日の様子を書きます。
朝一でなく余裕の昼着でTDLに向かいます。駐車場は予想通りすでに満杯寸前。
まず駐車場で「子供が足を怪我してるから車椅子を借りたい」といいます。駐車場のおねーさんはこころよく「わかりました」といってなにやら細長いステッカーをフロントガラスに貼ってくれました。そして誘導されたのは入口ゲートにもっとも近い専用パーキング。ゲートから入場し、すぐさま車椅子レンタルの場所へ向かいます。車椅子は大人用から子供用まで3種類の大きさがありました。さすがすごい!
レンタル料はたったの300円です。
この時何やら書き込みのできる特殊なカードをくれました。<これがミソ
要はこのカード、各アトラクションの係りの人に見せるカードなんだけど、ファストパスのような時間の書き込みができるようになっていて、ファストパスより短い待ち時間でアトラクションに入れます。指定の時間がきて入口まで行くと専用の裏ゲートを開けてくれて並ばなくても通してくれます。しかも車椅子利用者含めて家族4人まで一緒に入れます。スロープの多いアトラクションは裏のエレベーターで直前まで誘導してくれます。
さらーに!
各種パレードは1時間前になるとみんな花見の席取り合戦のようにレジャーシートを
広げ、さむ空の中で待たなきゃいけないのですが、
車椅子には専用エリアがあります。
時間ギリギリまでゆっくりとお茶して専用エリアにて一番前でゆっくりと見れます。
あと、トイレやレストランでもキャストの方がひじょうに気を使ってくれて、バリヤフリーもほぼ問題なし!
とまぁこんな感じでした。
子供は楽チンで喜んでるし、昼から入ったにもかかわらずたくさんのアトラクションを見れて大満足でした。
やっぱサービスすごいぞ!TDL
わかってはいたものの再び実感することができました。
そうそう タイトルだけど
「裏技使っちゃいました」 じゃないよね、
堂々と表技でした。一応 (;´▽`A``
注:良い子はズルしないようにね!
怪我してないのに包帯巻いて行っちゃダメよ!