| もう多分リュックべッソンはコメディー以外撮れなくなってるんだろうと思われる。この映画はかなり辛かった。シリアスなシーンのはずなのに何だか笑いにもっていく所など見るに耐え無いものがありました。過去の作品で見せていたシリアスの中に見せるきらりと光るジョークのセンスが片鱗も見ることが出来ません。間が悪いのが祟って笑うに笑えない。その他、まぁこれは外人ウケを狙ってだろうでしょうが、日本のヤクザがヌンチャクで攻撃して来たりゲーム文化をクローズアップしてみたりなんだかもう辛いところが多々有ります。突拍子の無い話の展開にあれ台詞聞き逃した?と思ってしまうところもありました。ここ最近の氏の作品はどれも同じような印象を持ちますね。何かここらで流石と言わす快作を創り上げて欲しいものです。 |
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